602-371-6009

講師 - 石井慎一郎 先生

(1)リハビリテーション戦略の構想  患者にとって真に有益なリハビリテーションを計画するためには,戦略的な思考が必要となる.戦略的思考とは、「将来のある時点で,どのような成果を上げていたいかというビジョン(構想や未来像)をもとに,そのビジョンを実現する方法を思考する過程」のことを言う.戦略的思考ではトップダウン方式に命題を解決しようとするため,まず「理想的な結果...

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  • (669) 265-7866
    2018.07.03

    806-547-5457

    リハデミー編集部

    脳卒中を初め、感覚障害を有する病気は少なくありません。感覚障害は、身体の置き場所がわからなかったり、過剰に力を入れることになったり、日常生活において様々な問題となります。しかし、感覚障害に対する根拠のあるアプローチはこれまでほとんど存在しませんでした。今回紹介する方法は、近年注目をあびている経頭蓋直流電気刺激法です。触覚と痛覚に対する効果について解説していくことにします。 ...

    3305421901

  • 2018.06.26

    (813) 571-4524

    リハデミー編集部

    寝過ぎが身体に及ぼす影響とは 記事のポイント 1.患者や地域高齢者で「寝過ぎ」な人はいませんか  2.睡眠時間がある疾患の発症リスクに関係するか調査  3.長時間の睡眠は○○の発症リスクが高い ◎  背景 入院患者や地域に暮らす高齢者の中には、1日の睡眠時間が極端に長...

    612-505-6278

  • 2018.06.26

    短下肢装具とFESどちらが歩行を改善する?

    リハデミー編集部

    双方の効果について説明できますか? 記事のポイント 1.短下肢装具とFESの効果について知っていますか 2.短下肢装具とFESの効果を比較  3.双方の歩行に関する効果は変わらない ◎  背景 脳卒中片麻痺患者の歩行能力を改善させることを目的に、短下肢装具(ankle f...

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  • 2018.06.26

    初めまして。中村和哉と申します。

    リハデミー編集部

    皆様、初めまして。中村和哉と申します。 縁があって、このブログを書くことになりました。 まず、自分がブログを書くことになった経緯を説明します。 リハテックリンクスの大北社長とは同じ専門学校ということから知り合いました。自分が事故で、障害を負ってからも変わらず接してくれる友人の一人でした。その彼が、リハビリスタッフの技術向上に繋がることを目...

    (740) 726-4521

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  • 対側性運動連鎖において体幹のスタビリティをつくるアプローチ方法について

    1つ質問をさせて頂きたいのですが、対側性運動連鎖において、多裂筋、腸腰筋からの腹横筋、胸棘筋、僧帽筋下部へとアプローチして体幹のスタビリティをつくるというのは理解できたのですが、その後の頸長筋をアクティブにすると全ての対側性の活動に参加する筋がアクティブになるって話を聞いて後に思ったのが、多裂筋筋等のしたからアプローチするより頸長筋をアクティブに最初にした方が治療効率いい気がしたんですが、どうでし